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<お知らせ>
2012年4月より当研究会がNPO法人となり、新たに活動をスタートすることになりました。
 「患者・家族と医療をつなぐ NPO架け橋」
新しくホームページを作りましたので、お知らせします。
   http://www.kakehashi-npo.com/
             今後とも「架け橋」をよろしくお願いいたします。
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患者支援相談員(院内相談員)研修 募集要項

主催:架け橋~患者・家族との信頼関係をつなぐ対話研究会

 後援:IMSグループ新葛飾病院

 

研究会「架け橋」は、「医療者と患者・家族間の信頼関係を築くためのコミュニケーション・対話を 促進する」ことを目的として活動を続けてきました。これまで新葛飾病院を中心に実践してきた対話への取り組みや、院内相談員としての実践を、広く皆さまと共有したいと考え、本研修を開催することとなりました。私たちが養成をめざす「患者支援相談員(院内相談員)」とは、医療事故が起きた時の対応のみならず、日常診療の中で患者・家族が感じる不安や不満等について耳を傾け(寄り添い)、院内での対応または解決のため、患者と医療者を支援する職員です。皆さまのご参加をお待ちしております。

 

日時: 研 修 日 平成231022日(土)10:001:00 1217日(土)10:0017:00

フォローアップ研修日 平成231218日(日)10:0017:00

 

場所:IMSグループ新葛飾病院 管理棟 3階会議室

住所:〒124-0006 東京都葛飾区堀切3丁目265

受講対象者:医療施設内で、現在患者・家族の相談業務に携わっている方

今後、医療施設内で相談業務に携わる可能性のある方または予定のある方

医療従事者(事務職を含む)でこのような取り組みに関心があり、意欲のある方

参加条件:3日間すべての日程に参加できる方

定員:30名(定員になり次第、締め切ります。)

受講料:2万円(税込/3日間)(受講初日にお支払いください) ※プログラム:別紙1参照

 

※事例の提出について:別紙2参照

申し込み受付期間: 平成231016日まで

申し込み方法:別紙3「患者支援相談員研修申し込み書」に必要事項をご記入の上、メールまたはFAXで、事務局宛にお申し込みください。

連絡事項 ・お申し込み後に、キャンセルされる場合は、前もって事務局までご連絡ください。

3日間すべて修了された方には、修了証をお渡しいたします。

事務局(申し込み・お問い合わせ先) 新葛飾病院 患者支援室内 担当:杉本・豊田


              MAIL
kakehashi2008@yahoo.co.jp

FAX03-3697-1501

2011年 患者支援相談員研修in東京のお知らせ

架け橋-平成23年度 患者支援相談員養成研修プログラム in東京 
第1日目  10月22日(土) 
開始終了内容 担当講師
10001030あいさつ、予定確認、注意事項説明、事例回収、ICE BREAKING豊田郁子
10351120患者支援相談員(院内相談員)の心構え岡本左和子
11251210患者の権利擁護と患者・家族のより良い自己決定に資するインフォームド・コンセントに関する基礎的知識に関する内容隈本邦彦
12101310昼食 
13101355医療事故に遭遇した患者・家族と医療者の心情に関する内容(患者の立場から)豊田郁子
14001445コミュニケーションの基本(1):患者・家族と医療者間での信頼関係を構築するための情報共有のあり方やコミュニケーション能力の向上に関する内容岡本左和子
14451530コミュニケーションの基本(2)岡本左和子
15301545コーヒーブレイク 
15451600医療安全の基礎知識に関する内容安井はるみ
16051650支援体制と医療安全の連携、患者支援相談員の関わり方(仮想事例から学ぶ)豊田・岡本
16501700今後の予定確認豊田郁子
第2日目  12月17日(土)
開始終了内容 担当講師
10001045コミュニケーションの基本(3)岡本左和子
10501135自分(患者支援相談員自身)を見捨てないコミュニケーションの基本スキル(1)岡本左和子
11401225自分(患者支援相談員自身)を見捨てないコミュニケーションの基本スキル(2)岡本左和子
12251325昼食 
13251410法的観点から見た説明義務と開示義務稲葉一人
14151500日常診療および事故発生時における患者・家族や医療従事者の立場と心情に関する内容(医師の医療安全管理者の立場から)加部一彦
15001515コーヒーブレイク 
15151545医療事故に遭遇した患者・家族と医療者の心情に関する内容(医療者の立場から)高山詩穂   
15501610医療事故に遭遇した患者・家族と医療者の心情に関する内容(患者の立場から)北田淳子
16101650ディスカッション高山詩穂           北田淳子
   豊田郁子
16501700今後の予定確認稲葉 一人
第3日目  12月18日(日) 
開始終了内容 担当講師
10001050意見・情報交換会進行:稲葉一人
10551140事例検討会(1)進行:稲葉一人
11451230事例検討会(2)進行:稲葉一人
12301330昼食 
13301415支援体制と医療安全の連携、患者支援相談員の関わり方(仮想事例から学ぶ)加部・豊田
14201505事例検討会(3)進行:豊田郁子
15051520コーヒーブレイク 
15201605自分(患者支援相談員自身)を見捨てないコミュニケーションの基本スキル(3)岡本左和子
16101700修了式 (アンケート、フォローアップ体制の説明,)稲葉・豊田

活動目的

医療者と患者家族間の信頼関係を回復するためのコミュニケーション・対話を促進するために、医療者がやるべきことについて普及啓発することを目指します。

特に医療事故に遭遇した患者や家族の心情から学び、今後の医療安全対策の質の向上に寄与します。

『市民の良心を守る会』 セミナーのご案内

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